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指導要項 |
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体力の向上・メンタルの強化・基本技術ルールの習得の3つを柱に年間を通して指導を進めていきます。 |
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★体力の向上 |
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体力向上は最も重要な柱と考えます。
海のスポーツにおいて特に危険を回避する為の体力は必要不可欠だからです。
また指導するに当たり「できる・できない」の見解を「センスのある・なし」とするか「体力のある・なし」かでは大きく異なります。
よってアカデミーでは、毎年、茅ヶ崎少年団の主催するスポーツ体力テストに参加し個人個人の体力と弱点をチェックし指導の参考にしています。 |
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★メンタルの強化 |
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メンタル面の強化は全ての事に精通する大切な柱と言えます。
大会の参加や年間を通して行う日々の練習は楽しみだけのイベント的サーフィンスクールでは学べない、多くの事を体験の中から得るチャンスがあります。 |
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★基本技術・ルールの習得 |
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NSA日本サーフィン連盟の定めるルール及び認定級を視野に入れ、基本的にいろいろな場所やあらゆるコンディションの波に対応できるような技術とルールをしっかり身に付けることを第一の目標に指導を進めて行きます。 |
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小手先だけの技術に捕らわれず指導三基本を主軸に団員・指導者・育成会が資質の向上と相互協力をはかりそれぞれのエンジョイサーフィンライフを育ててゆきたいと思っています。 |
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指導上のポイント及び心得 |
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★指導者のポイント |
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| 1. |
少年たちの自主的、自発的活動を支えるものであること。 |
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単一のスポーツ活動のみに陥らないこと。 |
| 3. |
からだの各部位を考えた身体活動であり、活動の質・量は少年期の機能的、生理的、心理的などの特性に応じたものとし、無理な活動はさけること。 |
| 4. |
常に少年期におけるスポーツ活動は、一生涯にわたり続けるであろう生涯スポーツの基盤作りの活動を心掛けること。 |
| 5. |
指導者自身の経験と勘に頼った指導ではなく、科学的根拠を持った指導を心掛けること。 |
| 6. |
指導者自身の研さんをつみ重ねること。 |
| 7. |
独善的な指導にならず、指導者会で定める指導要綱に基づき、指導統一化に努める。 |
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★指導者としての基本的な心得 |
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1.
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子供と共に学び、一人ひとりを育てる心と意欲にもえる。 |
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2.
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指導目的を明確に持ち、少年期のスポーツの心の芽生えを助長する。 |
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3.
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子供に好かれる人間的魅力を持つ。 |
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4.
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善悪の区別をはっきり指導でき、厳しさとやさしさを併せ持つ。 |
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5.
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仲間のための自分、自分のための仲間など、仲間意識と思いやりを育てる。 |
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6.
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勝利だけにこだわらず、自らを厳しく律する。 |
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7.
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指導内容に十分な工夫と豊かなアイデアを持つ。 |
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8.
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子供の健康管理、教育的配慮、経済面などをふまえたうえで、大会に参加する。 |
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9.
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規律やマナーを重んじる。 |
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10.
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学校、保護者、地域社会などと無理なく連携を保つ。 |
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11.
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技術指導だけでなく、生活指導・学習指導にもあたる。 |
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12.
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一人ひとりに運動やスポーツの楽しさを十分体得させる。 |
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財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団発刊ガイドブックより |
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